忍者ブログ

エギマスター

九州の福岡でエギングしています。 釣果や釣り方のコツ等を紹介していきます。

   
カテゴリー「PEラインとリーダーの結び方」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ショックリーダーの役割と選び方!!

私は、 エギングしはじめの頃、ショックリーダーの存在は知っていましたが、

付ける意味・役割が分からなくて、PEラインのみで、エギングをしていました。

それでも釣果は上がっていたので、気にしなかったのですが、釣具屋の人にふと

役割を聞いた所、ショックリーダーを付けることにしたのです。

大事な役割があるので、選び方を共に書いていきたいと思います。




ショックリーダーの役割

ショックリーダーとは道糸と結束して使用するラインのことです。

ショックリーダーがよく使用されるのはPEラインを道糸に使うことが

多いルアーを使った仕掛けです。

PEラインとルアーとの間に挟むのがショックリーダーで、「リーダー」と呼ばれる

こともあります。

では、なぜショックリーダーが必要なのでしょうか。

その役割は根ズレ(岩や植物の根でラインが傷つくこと)歯ズレ(魚の歯で傷つこと)

よってラインが切れるのを防ぐことにあります。

特に道糸にPEラインを使用している場合、PEラインはスレ=摩耗に弱いので、

ショックリーダーを挟むことでラインブレイクを防ぐ効果があります。

さらに、ショックリーダーには伸縮性を与えることでショックを吸収するという

役割もあり、イカがHITした場合に身切れを防ぐ効果もあるんです。




ショックリーダーの選び方

ショックリーダーを選ぶときのポイントとなるのは次の2点です。

素材を選ぶ

ショックリーダーとして販売されているラインの素材は、ナイロンかフロロカーボンが

一般的です。

エギングするにあたり、おすすめしたいのは耐摩耗性に優れていて、

しかも感度の高いフロロカーボンです。

ナイロンは伸びと張りがあるので扱いやすいですが、フロロカーボンに比べると

摩擦に弱く、根ズレを防ぐのがエギングにとって重要なのでフロロカーボンの方が

いいのです。

強度(太さ)を選ぶ

ショックリーダーの強度(LB)はリールに巻くPEラインの強度を基準に選びます。

強度をPEラインと同じにするのが基本です。

また、根掛かりしたときにエギとの結束部分でラインが切れると、ラインシステムを

その都度作り直さなければならなくなるため、あえてショックリーダーはPEラインよりも

低い強度のラインを選ぶという人もいます。

私の場合は、同じ強度にしています。









ねっ??やっぱり必要ですよね。

リーダーを付けることで、ライントラブルは減りました!!

大事な役割があるので、付けた方がいいです。


PEラインとリーダーの結び方が分からない人は、以前に記述したので、見てみてください。

⇒ PEラインとリーダーの最強ノットマニュアル








PR

PEラインの劣化を緩和するための対処法

PEラインが劣化するのを完全に防ぐことはできませんが、手入れをすれば長持ちさせる

ことが可能です。劣化すれば、せっかくHITしたアオリイカを逃がす可能性も出て

きます。PEラインの劣化を少しでも遅らせるためには次のようなケアをしましょう。




洗い流す

釣行から帰ってきたら、リールに巻いたPEラインをよく洗いましょう。

洗い方はリールのドラグを締めて水の侵入を防いでおいて、リールごと水道水で

水洗いするのが簡単です。

乾かすときは、乾いたタオルで水気を取り、陰干しをしてください。

日に当てると劣化が早まるので、絶対に陰干しにしてください。





コーティング剤を吹きかける

PEライン用として売られているコーティング剤を使うのも効果が期待できます。

コーティング剤をシュッと塗布するとラインの摩擦係数が下がるため、摩擦による劣化を

遅らせることができます。

リールのメンテをするときなどにスプールを取り外してシュッと吹きかければOKです。

また、リールのガイドにも吹きかけておくと、滑りが良くなる効果があります。

強度が高く、高性能なPEラインですが、使い続けていれば劣化していくことは

避けられないので、長持ちさせるにはロッドやリールに問題がないかチェックすること、

塩や汚れを落とすことコーティング剤を使うことという3点を心がけるようにしましょう。

また、手入れを続けていたとしても、長くても1~2年経ったら新しいものに

買い替えることをおすすめします。





裏ワザを紹介

裏ワザとは言ってもやってる方も多いと思いますが、一般的に市販されている

PEラインは150m巻きがほとんどだと思います。 

ライントラブルなどもあり、ずっと150mあり続ける訳ではないですし、

基本スプールから出ている部分って半分の75mほど。 

追い風で飛距離が伸びたとしても100m弱

さらに、ラインが痛む部分というのはせいぜい先端から30mくらいでしょうか。

だということは、スプールから出ていない部分のPEラインは新品同然です! 

出ている部分と出ていない部分を裏返しにすれば、もはや新品というワケですね!


一旦PEラインを全て出して、反対にして、巻けば新品と同じです。



やってる方も多いので、裏ワザではないですね。。。






オススメライン










PEラインとリーダーの最強ノットマニュアル


私は、PEラインとリーダーを結ぶのは、本当に苦手でした。。。


手先が器用とか不器用とかでなく、細かい作業にイライラしてしまいます。





大好きな釣りの準備は、自分自身がしなくちゃならないので、必死に勉強しました。






その中でも、私がオススメする最強の


PEラインとリーダーの結び方』を紹介します。

家でセッティングする時は、この方法で行っています。


初心者でも、動画でわかりやすく説明してますので、苦手な方は是非見てください。
















それともう一つ、夜とか見えにくい所で役に立つループTOループ』というやり方です。


こちらは、釣りの最中にセッティングする場合に行っております。


早く釣りに参加したいですからww



こちらも、簡単に結べますので、参考にしてもらえればと思います。













ブログ内検索

プロフィール

HN:
jyo
性別:
男性
職業:
趣味:
釣り
自己紹介:
エギング大好き30歳オヤジです。
このブログで釣りに興味持ってもらったら嬉しいです。

九州の福岡を拠点に釣りしてます!
釣りが仕事になったら幸せです(笑)

お問い合わせ


お仕事の依頼・相互リンク申請等はこちらで送信下さい。

潮見表

釣具ショッピングサイト

ランキング

応援クリックをお願いします
↓ ↓



にほんブログ村

GyoNetBlog ランキングバナー



↑ ↑

応援クリックで頑張れます!!

スポンサーサイト

極意伝授


Copyright ©  -- エギマスター --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]