忍者ブログ

エギマスター

九州の福岡でエギングしています。 釣果や釣り方のコツ等を紹介していきます。 非公式DUELサポーター

   
カテゴリー「アオリイカの生態」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アオリイカの生態動画

記事で記述より、動画でアオリイカの生態を紹介したいと思います。

動画の方が分かりやすいと感じたので、まとめてみました。






動画説明

日本の沿岸部に生息する大型のイカ、アオリイカ。

イカの仲間は、体の大きさに比べて目が大きく、海に生きる生物としては

例外的に、優れた視覚を持っている。

特に、波長四百ナノメートル付近の、青に近い緑色の光に対する感度が強く、

深海に差し込む僅かな光でも、獲物を見つけることができる。

また、無脊椎動物としては大きな神経節も有しており、単に目がよいと言うだけでなく、

高度な情報処理を行っているとも考えられている。

イカは陸上における猛禽類のような、優れたハンターなのだ。

イカの仲間は、昼間は深海や海底の砂地に潜んでいることが多く、その生態は不明な点

も多いが、アオリイカは浅瀬に生える海藻に産卵する習性があり、繁殖行動もよく研究

されている。

五月頃、水温が二十二度に近づくと、磯にアオリイカが集まりはじめる。

オスはメスの傍を離れず、他のオスが近づくと素早く追い払う、威嚇行動を取る。

この時、身体の色が変わることも多いが、体色を変化させるのは、相手に自らの存在を

誇示するためと考えられている。

頃合いを見て、オスはメスに腕を伸ばし、精子の入ったカプセルを渡す。カプセルを

受け取ったメスは、産卵場所を確かめ、一回の産卵で千個ほどの卵を産み付ける。

ただし、一度に千個の卵を産むのではなく、三時間から四時間かけ、何度もオスとの

交接を繰り返し、産卵を行う。

メスは、何度も海藻に近づくが、毎回産卵を行っているわけではない。

盛んに腕を伸ばし、何かを確めるような行動を繰り返す。実際に産卵した瞬間は、

メスも身体の色が一瞬濃くなる。

アオリイカは、人が埋めた魚礁にも産卵する。だが、どのようなものにでも卵を

託すのではなく、台風の大波が押し寄せても倒れることのないもの、海上に

打ち上げられることが無いものにしか産卵しない。

その違いを何で確かめるのか、人の目では確かめられない何かが、イカの目には

映っているのだろうか。

瞬時に身体の色を変えるメカニズムや、水中での平行感覚を保つメカニズムなど、

視覚と関わると考えられている機能にも解明されていない部分がある。

まだ発見されていない未知なるセンサが、イカには備わっているのかもしれない。











アオリイカの行動学!エギ海底放置は有効か??

です。有効だと思いますが放置しすぎは全然ダメですね。

気になるのは気になるみたいですがwww

やっぱり有効だと改めて確認出来る動画でした。




生態は知れば知るほど、未知ですね。

釣果UPの為には、アオリイカの生態の勉強は欠かせません。



【Pescala TV】 YouTubeリンク
【pescala tv】 Instagramリンク
【jyo】     Twitterリンク






PR

適正水温を識る

海洋生物において水温は、密接に関係しています。

我々の大本命であるアオリイカも例外ではありません。

以前記述した『潮目・潮の状態の狙い方』もさる事ながら、水温も大事な釣果の

影響を受けます。




アオリイカは低温が苦手です。

8月から2月は、特に水温がチェックが必要です。

水温が16°以下なら、厳しいです

16°が一つの目安になります。

16°以下だど、深場に行き、水温の変動が少ない所に移動するので、沖を狙った方が

いいです。





では、高い水温ではどうか。

約30°くらいで逃げ出し、32°で死滅するそうです。




春イカで言えば、

3月4月の時期は16°くらいなので、まだシーズンインしたばかりだと思います。

5月に入ったら、20°くらいに上昇するので、激アツシーズンとなる訳です。

8月のシーズン終盤には、26°くらいになるそうです。



秋イカで言えば、

9月中旬くらいに24°くらいで、シーズンに入っていきます。

そして、12月には18°前後となるとシーズンオフとなっていくのです。





気象庁の日別海面水温」にて、下記の画像のように水温の確認が出来ます。

是非、参考にしてみてください。






春イカの激アツシーズンで、水温がどのくらいで一番釣果が上がるかというと、

水温20°~24°くらいだと言われています。



私の持ち論なんですが、水温の変化時によく釣れるんじゃないと思います。


その時とは、特に朝マズメ・夕マズメの時間帯。


日が上がり、水温が上昇する時・日が落ち、水温が低下する時です。



数が釣れたのは、その時間帯が多く、活性が上がりやすいんだと思います。





是非、水温を参考にしてみてください。


【Pescala TV】 YouTubeリンク
【pescala tv】 Instagramリンク
【jyo】     Twitterリンク






アオリイカの生態

アオリイカのすみか

日本の沿岸にはさまざまなイカの仲間が生息しています。アオリイカは

北海道南部以南の各地で見られ、足場のよい堤防からねらうことが多いが、

磯や砂浜、ボートなどからも釣ることができる。

通常は深場に生息するが、春から夏にかけて産卵のため海岸近くの浅場にやってくる。

幼体は浅い海で小魚や甲殻類を捕食して成長する。

幼体は沿岸の浅い海で体長15cm-20cmほどまで成長し、冬になると深場に移動する。





釣りのシーズン

アオリイカ釣りは「春」と「秋」がおもなシーズンだ。春になると、産卵のために

浅い場所にやってきて盛んにエサをとります。早い所では3月頃から、

ゴールデンウィークのあとが最盛期。6月いっぱいまで楽しめるところが多い。

夏になると産卵を終えたアオリイカは死ぬが、10月ごろには成長した小型のイカが

釣れるようになる。場所によっては1月上旬まで数釣りができる。

冬でも海水温が10度以上であれば釣れる可能性はある。





エサ

小魚や甲殻類など食べ、特に海老は大好物です。以外ですが、鶏のササミなんかも

食べるみたいです。




そのほかの性質

「目がいい!」
アオリイカはほぼ全方位を見ることができると言われ、水の透明度が高ければ遠くからでもエギを追いかけてくる。

「好奇心が強い!」
エギが不規則な動きをすると興味を示して近づいてくる。また、ピンクやオレンジなどの派手なカラーにも反応しやすい。

「群れで動く!」
アオリイカは集団で行動していることが多い。まわりの人が釣れはじめたら連続してヒットすることがある。








【Pescala TV】 YouTubeリンク
【pescala tv】 Instagramリンク
【jyo】     Twitterリンク






ブログ内検索

プロフィール

HN:
ジョー
性別:
男性
職業:
投資家
趣味:
釣り・エギング
自己紹介:
エギング大好き30代オヤジです。
このブログで釣りに興味持ってもらったら嬉しいです。

九州の福岡を拠点に釣りしてます!
釣りが仕事になったら幸せです(笑)
自称非公式DUELサポーターです((笑))

欲しい物リスト

お問い合わせ


お仕事の依頼・相互リンク申請等

⇒ Pescala TV ⇐

YouTubeリンクに送信下さい。

潮見表

釣具ショッピングサイト

ランキング

応援クリックをお願いします
↓ ↓



にほんブログ村

GyoNetBlog ランキングバナー



↑ ↑

応援クリックで頑張れます!!

スポンサーサイト

Copyright ©  -- エギマスター --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]